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ピカドン先生、生きる

昭和、平成と核廃絶を訴えてきた被爆者、坪井直(つぼいすなお)さん。
令和元年5月5日。ついに94歳の誕生日を迎えました。
しかし毎年、開かれていた誕生会は、今年は開かれませんでした。

昭和20年8月6日、20歳の時に被爆。
奇跡的に回復した後に教員となり、“ピカドン先生”と名乗って、生徒に被爆体験を語ってきました。

現在、坪井さんは原爆症による極度の貧血のため輸血に頼っていて、ほとんど外出ができません。

自らの言葉で語れる機会が少なくなった坪井さんが、ホームテレビの取材に答えてくれました。

「わしはあすにも死ぬるかもしれん」
そんな状況でも、坪井さんは長年の冗談を口にします。
久しぶりの事務所には、安否を気遣う教え子が待っていました。

令和という新たな時代を迎える今、坪井さんは何を伝えようとしているのか。そしてその原動力は。

教え子との絆とともに、今もなお“ピカドン先生”であり続ける坪井さんの、懸命に生きる姿を追いました。

2019年5月29日 公開

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