ダイキョーニシカワは環境保全キャンペーン「地球派宣言」に協賛しています。

 

現在放送中のキャンペーンCM 「蘇る清流/サツキマス(北広島町)」

サツキマスは沿岸域または湖沼で生活した後5~6月に河川に遡上します。
遡上後はほとんど餌を摂らず高水温を避け、増水時に産卵のために川をのぼります。10月下旬頃、河川上流域で産卵し産卵後は死んでしまいます。
広範囲を移動するため環境の影響を受けやすいのですが近年、魚道の整備などにより生息環境は守られています。

現在放送中のキャンペーンCM 「ハクトウワシ(アメリカ)」

ハクトウワシは翼を広げると2.5メートルにも達する大型のワシ。
米国の国鳥に選ばれたのは、米国独立から間もない1782年。
当時は約10万つがいが生息していたとされていましたが乱獲や開発などで減少しました。1963年に、つがいの数が417組にまで激減していましたが徹底した保護策で、現在は約1万つがいにまで回復したといわれています。